
冬のデスクワークで、ふくらはぎが「カチカチ」になっていませんか?
12月も後半。
大阪でも朝晩の冷え込みがいっそう強くなってくる時期です。
- 通勤中は冷たい風で足元が冷える
- 会社に着いたら、ほぼ一日中デスクワーク
- 気づけば、夕方にはふくらはぎがカチカチに…
そんな毎日になっていませんか?
- 椅子から立ち上がるときに足が重い
- 階段を上がると、ふくらはぎがズーンと張る
- 帰り道は「一歩一歩が重たい」感覚がある
冬はただでさえ体が冷えやすく、
そこに「座りっぱなし」が重なることで、足の巡りが一気に落ちやすい季節です。
この記事では、
- なぜ冬のデスクワークで、ふくらはぎがカチカチになるのか
- 今日からできる、座りっぱなしの日のむくみ対策
- サロンで“足から整える”と何が変わるのか
を、Re:salon esthetic(大阪・肥後橋)の視点からお伝えします。
こんなサインがあったら要注意|「ふくらはぎカチカチ」チェックリスト
まずは、今の足の状態をチェックしてみてください。
- 夕方になると、ふくらはぎが板のように硬く感じる
- 押すと痛い・指の跡がしばらく残る
- 椅子から立ち上がるときに、足が一瞬こわばる
- 靴下やタイツの跡がくっきり残る
- 足先がずっと冷たいのに、太ももや上半身はほてりやすい
ひとつでも当てはまる方は、
すでにふくらはぎが「冷え+座りっぱなし」で悲鳴を上げている状態かもしれません。
放っておくとどうなる?|「冬だけだから」と流してしまうリスク
「冬は冷えるし、まあ仕方ないよね」
とそのままにしていると、少しずつこんな変化が積み重なっていきます。
- 仕事終わりには足がパンパンで、まっすぐ家に帰るだけで精一杯
- 週末になっても、足の重さ・だるさが抜けない
- 夜、ふくらはぎがズキズキして眠りが浅くなる
- 「前より足が太くなった気がする」「ラインがぼやけてきた」と見た目も気になる
- 慢性的な冷え・肩こり・頭痛など、全身の不調につながっていく
ふくらはぎがカチカチ・むくみやすい状態は、
「足だけの問題」ではなく、「巡り」と「回復力」が落ちているサインでもあります。
もちろん、
- 片側だけ急に強く腫れている
- 熱感や強い痛みを伴っている
- 息苦しさや胸の痛みがある
などの場合は、サロンではなく医療機関への受診が最優先です。
そのうえで、
検査では「異常なし」と言われても、冬になると毎年足がつらい…
という“グレーゾーンの不調”には、
足から巡りと自律神経を整えていくケアが役立つことがあります。
なぜ起こる?冬のデスクワークでふくらはぎがカチカチになる3つの理由
Re:salon estheticでは、足の不調を
- 血管(血の流れ)
- 神経(自律神経のオン・オフ)
- リンパ(水分・老廃物の流れ)
の3つの視点から見ています。
冬のデスクワークは、この3つすべてに負担がかかりやすい条件がそろっています。
① 血管|座りっぱなしで「ふくらはぎポンプ」がサボる
本来、ふくらはぎは
足にたまった血液を心臓に押し戻す「第二の心臓」
と言われるほど重要な場所です。
ところが、
- 膝を曲げたまま長時間座りっぱなし
- 足首もほとんど動かさない
- 椅子と床の高さが合わず、足がぶらぶらしている
といった姿勢が続くと、ふくらはぎの筋肉はほとんど動けません。
その結果、
- 足にたまった血液や水分が、下半身に滞りやすくなる
- 夕方にはふくらはぎがパンパン・カチカチになる
という状態につながりやすくなります。
② 神経|冬は「冷え+仕事ストレス」で交感神経が優位に
冬は、寒さそのものが体にとってストレスです。
- 朝の通勤で体がキュッと縮こまる
- 仕事中も冷えを我慢している
- 年末が近づき、仕事のプレッシャーや締切が増える
こうした状況が続くと、
自律神経のうち交感神経(戦う・がんばるモード)が優位な状態になりやすくなります。
交感神経が高いままだと、
- 血管がキュッと細くなる
- 手足など“末端”への血流が後回しになる
= 足先の冷え・ふくらはぎの張り・重だるさに直結しやすくなります。
「冬+デスクワーク+忙しさ」
この3つが重なる12月後半は、特に注意が必要な時期です。
③ リンパ|水分と老廃物が“出ていかない”状態に
デスクワーク中は、
- 集中していると水分をあまり飲まない
- トイレに立つのが面倒で我慢しがち
- 小腹が空くと、甘いお菓子やスナックで気分転換しがち
というパターンになりやすいですよね。
これらは、
- 体の中の“水分バランス”が乱れやすい
- いらない水分や老廃物を流す「リンパ」の流れが滞る
という状態をつくり、
ふくらはぎに水分・老廃物がとどまりやすくなる原因になります。
結果として、「むくみ+硬さ」がセットになった“カチカチふくらはぎ”になりやすいのです。
今日からできる|冬の座りっぱなしむくみ対策セルフケア3つ
「忙しい日でも、これなら続けられそう」というものを3つに絞ってご紹介します。
① 1時間に1回「かかと&つま先アップ」でポンプON
椅子に座ったままできる、ふくらはぎポンプのスイッチです。
やり方
- 椅子に座ったまま、足裏は床につける
- かかとをゆっくり持ち上げて、下ろす(10回)
- つま先を持ち上げて、下ろす(10回)
- 余裕があれば、足首をゆっくり回す(左右5回ずつ)
ポイントは、「完璧に1時間ごと」でなくてOKなこと。
メールを送り終わったタイミング
資料を1つ作り終えたタイミング
など、自分の区切りで1日トータル3〜5セットを目標にしてみてください。
② 「ひざ下ブランケット+骨盤すっきり座り」で“冷えにくい姿勢”に
冬のオフィスで多いのが、
- 上半身は暖かいけれど、足元だけ冷え冷え
- 猫背で前のめりになり、骨盤が後ろに倒れている
というパターン。
これだと、お腹〜骨盤まわりの血流も落ちやすく、
結果として足の巡りも悪くなりがちです。
見直しポイント
- ひざ下にブランケットを一枚足して、冷えをブロック
- 骨盤を立てて座り、背もたれにもたれすぎない
- 足を組むクセがある方は、「組んでいることに気づいたら一度ほどく」を繰り返す
「ずっと正しい姿勢でいる」のは無理でも、
「気づいたときにリセットする」だけでも、ふくらはぎへの負担は変わってきます。
③ 寝る前2〜3分の「壁を使った足リセット」
一日の終わりに、重力でたまったものをリセットするケアです。
やり方
- ベッドや床の近くの壁に、お尻を近づけて座る
- そのまま仰向けになり、足を壁に立てかける
- ふくらはぎ〜太ももを壁にもたせかけた状態で、2〜3分ゆっくり呼吸する
余裕があれば、その姿勢のまま
- 足首をゆっくり曲げ伸ばし
- ふくらはぎを軽くさすってあげる
のもおすすめです。
「脚を上げる→心臓より高い位置に置く」ことで、
一日中座りっぱなしだった足の巡りをやさしくサポートできます。
※腰や首に不安がある方は、
無理をせず、ふくらはぎさすりだけでもOKです。
【大阪・肥後橋】冬のデスクワークむくみに悩む女性のサロン選びのポイント
冬のデスクワークでふくらはぎがカチカチになるお悩みでサロンを探すとき、
こんなポイントを意識してみてください。
- 「足の冷え・むくみ」にきちんとフォーカスしているか
- 温める/ゆるめる/流す、の3つがバランスよく含まれているか
- その場しのぎではなく、自律神経や生活習慣も含めて見てくれるか
- 仕事帰りに通いやすい立地・時間帯か
Re:salon esthetic(リサロン)は、
大阪・肥後橋エリアで働く女性の
- 足の冷え・むくみ・重だるさ
- 首肩こり・自律神経の乱れ
- 「なんとなく不調」
に特化した、体質改善サロンです。
Re:salon estheticの「足の冷え・むくみケア90分」と8回コース
ここからは、冬のデスクワークでふくらはぎがカチカチになりやすい方に向けた、
Re:salon estheticのコースをご紹介します。
こんな方におすすめです
- 冬になると、毎年ふくらはぎがカチカチになる
- デスクワークの日は、夕方の足の重さが当たり前になっている
- セルフケアだけでは追いつかない・限界を感じている
- 「このままの足で、ずっと働き続けられるかな…」と不安になる
施術の流れ(90分の一例)
- カウンセリング
お仕事内容・座り時間・姿勢・冷え方などを伺い、
ふくらはぎの張りやすさ・むくみやすさを一緒に整理します。 - ヒートファジーで温める
背中〜足を温熱機器「ヒートファジー」でじんわり温め、
血流と自律神経が整いやすい土台を作ります。 - 足裏〜足首〜ふくらはぎ〜太もものオイルケア
むくみ・張りが強いポイントを中心に、
オイルトリートメントで丁寧に流していきます。 - アフターカウンセリング
施術後の変化を確認しながら、
デスクワーク中の姿勢や、セルフケアの取り入れ方も含めてご提案します。
集中ケアには「足の冷え・むくみ改善8回コース」も
- 2〜3ヶ月を目安に、足の土台から整えたい方
- 「冬だけ」ではなく、年間を通して“むくみにくい足”を育てたい方
には、8回コースでの集中ケアもご用意しています。
- 来店ペース(最初はやや詰めて、その後はメンテナンスへ)
- セルフケアとの組み合わせ方
- お仕事・生活リズムとのバランス
を一緒に話し合いながら、
“無理なく続けられる整え方”を一緒に作っていきます。
※詳しい内容や料金は、
のページをご覧ください。
「冬のデスクワークだから仕方ない」を、少しずつ変えていく
冬のデスクワークでふくらはぎがカチカチになるのは、
多くの人が経験する“よくあること”かもしれません。
でも、
- 夕方には足がパンパンで、仕事後の時間を楽しめない
- 週末も足の疲れが抜けず、ずっとだるさを引きずっている
- 「このままの体で、これからも働き続けられるかな…」と不安になる
そんな気持ちがあるなら、
それは体からの「そろそろ整えてほしい」というサインでもあります。
- 座りっぱなしの日こそ、1時間に1回ふくらはぎを動かす
- 足元の冷え対策と、姿勢のリセットを意識する
- 寝る前2〜3分の“足リセットタイム”をつくる
こうした小さな積み重ねに、
ときどきプロの手での温熱×オイルケアをプラスすることで、
「冬は仕方ないから、足がつらい」から
「冬でも、なんとか気持ちよく働ける足」へ
少しずつ変えていくことができます。
もし今、
この冬もまた、ふくらはぎがカチカチになりそう…
と感じているなら、
Re:salon estheticで一度“足から整える時間”をつくってみませんか。
ご予約・お問い合わせは、公式LINE・予約フォームからどうぞ。
https://lin.ee/2FwaYPv
あなたの冬のデスクワークが、少しでもラクになりますように🕊️

