
「年始なのに、もう足が重い…」と感じていませんか?
年末年始のお休みが終わり、
いよいよ仕事再開。
- 年明けから、たまった案件やメールの処理
- お正月ボケが抜けないまま、仕事モードに切り替え
- 気づけば、いつもより遅くまで残業…
そんな日が続くと、
- まだ1月なのに、もう足が重だるい
- 座りっぱなし&立ちっぱなしで、夕方には足がパンパン
- 「せっかく休んだのに、もう限界かも…」とため息が出る
と感じる方も多いのではないでしょうか。
「年明けからこれでは、この一年が思いやられる」と
心のどこかで不安を感じながらも、
仕事始めやし、今は頑張るしかないよね…
と、自分の体を後回しにしてしまいがちです。
この記事では、
- 年始の仕事再開で足が重だるくなりやすい理由
- 「残業が続くと足がむくみやすくなる」メカニズム
- 忙しい時期でもできるセルフケアのコツ
- サロンで“足から整える”と何が変わるのか
を、Re:salon esthetic(大阪・肥後橋)の視点からお伝えします。
こんなサインがあったら要注意|年始の「足の重だるさ」チェックリスト
年始の今、こんなサインは出ていませんか?
- 正月休み明けなのに、初週から足が重だるい
- 仕事再開と同時に残業が続き、夕方にはふくらはぎがパンパン
- 帰り道、階段を上る足がいつも以上に重く感じる
- 足首や足の甲に、靴下・ストッキングの跡がくっきり残る
- 湯船に浸かってもスッキリせず、“重さだけ”残る感じがする
ひとつでも当てはまる場合は、
足の巡りと回復力がすでに落ち始めているサインかもしれません。
放っておくとどうなる?|「年始から残業続き」の足に起こりやすいこと
「年度末までは忙しいし」「みんな頑張っているし」と
足の重だるさ・むくみをそのままにしていると、少しずつこんな変化が積み重なります。
- 朝の通勤時点で、すでに足が重い
- 日中も、足の重さが気になって集中力が落ちる
- 帰宅後はぐったりして、何もする気になれない
- 休日も「寝て終わり」で、趣味や予定を楽しむ余力がない
- 「前より足が太くなった気がする」と見た目にもストレスを感じる
足のむくみ・重だるさは、
単なる「仕事量の多さ」だけでなく、
生活リズムの乱れ
巡りと自律神経の乱れ
が重なっているサインでもあります。
もちろん、
- 片足だけ急に強く腫れている
- 熱感・強い痛みを伴う
- 息苦しさや胸の痛みがある
といった場合は、サロンではなく医療機関への受診が最優先です。
そのうえで、
検査では「異常なし」と言われたのに、残業が続くと足が本当につらい…
という“グレーゾーンの不調”には、
足から巡りと自律神経を整えるケアが役立つことがあります。
なぜ?年始の仕事再開&残業続きで足がむくみやすくなる3つの理由
Re:salon estheticでは、足の不調を
- 血管(血の流れ)
- 神経(自律神経のオン・オフ)
- リンパ(水分・老廃物の流れ)
の3つの視点から考えています。
年始の仕事再開〜残業続きの時期は、この3つすべてが乱れやすいタイミングです。
① 血管|長時間の座りっぱなし・立ちっぱなしで「戻りにくい血液」
仕事始めからしばらくは、
- 会議や資料作成で「座りっぱなし」が増える人
- 売り場・受付・現場対応で「立ちっぱなし」が続く人
に分かれやすい時期です。
どちらの場合も、
- 同じ姿勢で長時間いる
- ふくらはぎの筋肉が十分に動かない
- 夕方には下半身に血液・水分がたまりやすくなる
という共通点があります。
年始はまだ体が仕事モードに慣れていないため、
“同じ姿勢による巡りの悪さ”が、一気に足の重さとして表れやすい時期でもあります。
② 神経|「休み明けのプレッシャー+残業」で交感神経がONのまま
年始は、
- 「年明け早々から迷惑かけたくない」というプレッシャー
- たまった仕事やメールを早くさばかなきゃ、という焦り
- いきなり通常運転以上の仕事量でスタート
など、心にも負担がかかりやすいタイミング。
そこに、
- 残業が続く
- 夜遅くまでPCやスマホを見続ける
- 寝る直前まで仕事モードが抜けない
という状況が重なると、自律神経のうち
交感神経(戦う・がんばるモード)が上がりっぱなしになります。
交感神経が高いままだと、
- 血管がキュッと細くなる
- 末端(手足)への血流が後回しになる
= 足先の冷え・ふくらはぎの張り・重だるさにつながりやすくなります。
③ リンパ|乱れた生活リズムで「ため込みモード」になっている
年末年始のあとに起こりやすいのが、
- お正月中に食生活が乱れ、そのまま戻りきっていない
- 休み中に夜更かし&朝寝坊→仕事再開後も眠気やだるさが続く
- 仕事が始まると、水分をとる余裕がなくなる
といった“生活リズムのギャップ”。
これらは、
- 塩分や糖質が多くなりがち
- 睡眠不足や質の低下
- 水分バランスの乱れ
を通して、
体を「水分をため込みやすい・むくみやすいモード」にしてしまいます。
その結果、
残業が続く
夜遅くまで交感神経がオン
足に水分・老廃物がたまりやすい
という「むくみスパイラル」に入りやすくなるのです。
今日からできる|年始&残業続きの「足むくみ対策」セルフケア3つ
「忙しいけど、これはやってみよう」と思えるものを、3つに絞ってご紹介します。
① まずは「夜のスマホ時間に足を足す」
残業で帰りが遅くなると、
- 家に着いても、ついダラダラとスマホを見てしまう
- ベッドの中でSNSや動画を見ているうちに、どんどん寝る時間が遅くなる
というパターンになりやすいですよね。
その“スマホ時間”を、そのまま足のケア時間に変えるイメージです。
やり方
- スマホを見る前に、まず足首〜ふくらはぎをさする
- 足を投げ出して座り、膝の下にクッションを入れる
- スマホ片手に、足首を回したり、ふくらはぎを包むようにもみほぐす
「スマホはやめよう」ではなく、
「スマホを見るなら、その時間に足も触る」に変えてあげると続きやすくなります。
② 残業前後に「3分だけ足を動かす」ルールを作る
残業の日こそ、「3分だけ足を動かす時間」を前後に挟むのがおすすめです。
残業前の3分
- かかと上げ下げ(10〜20回)
- つま先上げ下げ(10〜20回)
- 太ももに手を当てて、足首をゆっくり回す
残業後の3分
- 足首から膝へ向かって、両手でさする(各足20回)
- ふくらはぎを包むように、軽くゆらす・もみほぐす
「残業するなら、このセットを付ける」と決めておくことで、
足が“働きっぱなし”になるのを少しずつ防げます。
③ 週に1回だけでも「湯船に浸かる日」を決める
忙しいと、ついシャワーだけで済ませがちですが、
週に1回だけでも「お湯に浸かる日」を先に決めてしまうのも大切なケアです。
ポイント
- 熱すぎない、少しぬるめのお湯に10〜15分
- 入浴中に、足首を曲げ伸ばし・足指グーパー
- 湯船から出たら、ふくらはぎをさする(各足20回)
お湯で温める+動かす+さする、の組み合わせで、
「冷え+むくみ+自律神経のオン状態」を一度リセットする時間になります。
【大阪・肥後橋】年始から足が重だるい女性のサロン選びのポイント
年始の仕事再開で足の重だるさ・むくみが気になり始めたとき、
サロンを選ぶポイントは次のようなところです。
- 「足の冷え・むくみ」に特化したメニューがあるか
- 温める/ゆるめる/流す、の3つがセットになっているか
- 残業や生活リズムの乱れも含めて相談できるか
- 仕事帰りに通いやすい立地・時間帯か
Re:salon esthetic(リサロン)は、
大阪・肥後橋エリアで働く女性の
- 足の冷え・むくみ・重だるさ
- 首肩こり・自律神経の乱れ
- 「なんとなく不調」
に特化した体質改善サロンです。
Re:salon estheticの「足の冷え・むくみケア90分」と8回コース
ここからは、年始から足の重だるさを感じやすい方に向けた
Re:salon estheticのコースをご紹介します。
こんな方におすすめです
- 仕事始めから残業が続き、早くも足が限界に近い
- 年始なのに、もう足がパンパンでだるい
- セルフケアだけでは追いつかない・限界を感じている
- 「この一年、今のままの足で走り切れるか不安…」と感じている
施術の流れ(90分の一例)
- カウンセリング
年末年始の過ごし方・仕事再開後の残業状況・生活リズムなどを伺い、
足の状態や負担のかかり方を一緒に整理します。 - ヒートファジーでじんわり温める
背中〜足を温熱機器「ヒートファジー」で温め、
血流と自律神経が整いやすい土台を作ります。 - 足裏〜足首〜ふくらはぎ〜太もものオイルケア
むくみや張りが強い箇所を中心に、
オイルトリートメントで丁寧に流していきます。 - アフターカウンセリング
施術後の変化を一緒に確認し、
残業の日のセルフケアや、今後の通い方の目安をお伝えします。
集中ケアには「足の冷え・むくみ改善8回コース」も
- 年度末や繁忙期に向けて、足の土台から整えておきたい
- 「その場しのぎ」ではなく、一年を通して動ける体をつくりたい
そんな方には、8回コースの集中ケアもご提案しています。
- 来店ペース(最初はやや詰めて、その後はメンテナンスへ)
- セルフケアとの組み合わせ方
- 仕事・プライベートとのバランスの取り方
を一緒に考えながら、
「仕事も続けたい、自分の体も守りたい」を両立できる整え方を目指していきます。
※詳しい内容や料金は、
のページをご覧ください。
「年始からこんなにしんどい」を、早めに整えるサインに
年始の仕事再開で足が重だるくなるのは、
多くの方が経験する“よくあること”かもしれません。
でも、
- まだ一年が始まったばかりなのに、すでにヘトヘト
- 残業が続くと、足の重さ・むくみで気持ちまで沈む
- 「この調子で一年持つのかな…」と不安になる
そんな気持ちがあるなら、
それは体からの「そろそろ足から整えてほしい」というメッセージでもあります。
「そろそろ足から整えてほしい」というメッセージでもあります。
- 夜のスマホ時間に「足を触る」をセットにする
- 残業前後に、3分だけ足を動かす時間を入れる
- 週に1回は、お湯+足ケアでリセットする
こうした小さな一歩に、
プロの温熱×オイルケアをときどきプラスしていくことで、
「年始から足がしんどい自分」から
「忙しくても、足から整えながら一年を走れる自分」へ
少しずつ変わっていくことができます。
もし今、
年が明けたばかりなのに、もう足がしんどい…
と感じているなら、
Re:salon estheticで一度“足から休む時間”をつくってみませんか。
ご予約・お問い合わせは、公式LINE・予約フォームからどうぞ。
https://lin.ee/2FwaYPv
新しい一年を、少しでも軽い足でスタートできますように🕊️

