
一年がんばったのに、年末になるほど足が重い。
夕方は靴がきつくて、ふくらはぎもパンパン。
「休みが増えるのに、回復しない」って、ちょっと不思議ですよね。
実は年末は、疲れが“出る”タイミング。
ここで一度“足のリセット”を入れておくと、1〜3月の寒さで大崩れしにくいからだを作りやすくなります。
年末に「足が限界…」になりやすいの、あなただけじゃないです
- 立ち仕事で、帰り道は足が棒みたい
- デスクワークで、足先だけ冷たくてむくむ
- 家事育児で座る時間がなく、夜にドッとくる
- 休日は寝たいのに、足のだるさでスッキリしない
年末は予定も増えるし、寒さも強くなる。
足は、がんばりの“しわ寄せ”を一番受けやすい場所です。
足の冷え・むくみの土台は「筋肉の硬さ(力が抜けない状態)」
足のめぐりは、血管やリンパだけじゃなくて、筋肉がゆるんで動くことが大事。
でも年末は、気づかないうちに“力み”が続いて、ふくらはぎや足首まわりが固まりやすくなります。
3モードで見る「年末の足」の状態
- 赤=戦うモード:やること多すぎ/常に急いでる → 体がギュッと固まる
- 青=お疲れモード:疲れすぎて動けない → 巡らせる力が落ちる
- 緑=安心モード:ゆるんで回復できる → 足が軽くなりやすい
年末は、赤と青に寄りやすい。
だからこそ、意識的に“緑に戻す時間”が必要です。
年末リセットは「温めて → ゆるめて → 流す」の順がうまくいく
- 温める:足先〜ふくらはぎの冷えをほどく
- ゆるめる:固まった筋肉を“ゆるく戻す”
- 流す:巡りの通り道を作って、重だるさをためにくくする
ゴリゴリ揉むより、やさしく戻すが年末には相性◎です。
年末年始の「足リセット習慣」3つだけ
1)夜の足湯3分(短くてOK)
洗面器でOK。足首まで温めて、まず“緑に戻すスイッチ”を入れます。
2)ふくらはぎを“ゆらす”30秒
揉むより、両手で包んで左右にゆらゆら。
「力が抜ける感覚」を作るのが目的。
3)足首を回す左右10回ずつ
足首が固いと、足先の冷え・むくみが残りやすいので、最後に関節を起こします。
※痛み・しびれ・強い腫れがある時は無理せず、必要なら医療機関へ。
サロンでは「第0章:2回体験」→ 年明けから8回で“崩れにくい足”へ
Re:salon estheticは、美容と健康を、めぐりから整える。女性専用サロン。
年末はまず、いきなり長期を決めるより
「第0章:2回体験」で体の反応と相性を見てからが安心です。
第0章(2回体験)でやること
- 足の状態チェック(冷え・むくみの出方/生活リズム)
- 温め+ゆるめ+流すの順で“リセット”
- 自宅で続けやすいケアを1つだけ決める
年明け(1〜3月)に8回をすすめたい理由
寒さが一番強い時期は、崩れやすい。
ここで積み上げると、春に向けてラクさが残りやすくなります。
変化の見える化(毎回チェック)
1〜5の指標で、体感を一緒に確認します
- 朝の目覚め
- 夕方の疲れ・足の重さ
- 眠りの質
- 冷え・むくみ
- 首・肩・背中のこり
年末に一度「足のリセット」を入れておくと、年明けが変わる
年末は、疲れが“出る”時。
ここで足をリセットしておくと、寒さが本番の1〜3月でも崩れにくい。
「今年の分は、今年のうちに」じゃなくて、
「来年の自分をラクにするために、今ちょっと整える」。
それが年末リセットのいちばんの価値です。
- 足の冷え・むくみケア90分
https://resalon-esthetic.com/ - 予約ページ
https://lin.ee/2FwaYPv
仕事も家のこともがんばりたいのに、毎日「今日も足がしんどいな…」が続いている方は、一度ご相談くださいね。

