
お正月、実家や自宅でゴロゴロ。
テレビを見ながら座りっぱなし。
つい食べて、つい飲んで。
…で、気づいたら。
足がパンパン/だるい/重い/靴がきつい。
それ、正月あるあるです。
でもここで一度リセットしておくと、1〜3月の冷えで大崩れしにくい足を作りやすくなります。
目次
寝正月のあと「足だけ重い」って、よくあります
- ずっと座ってたら、夕方に足がむくむ
- 立ち上がった瞬間、足が重だるい
- ふくらはぎが張って、だるさが抜けない
- 足先が冷たくて、温まりにくい
- 仕事初めが憂うつ(足が重いから)
“休んだはずなのに回復してない”のは、
動かなさすぎて巡りが止まりやすいからかもしれません。
原因はシンプル|座りっぱなしで「ふくらはぎポンプ」が止まる
ふくらはぎは、足の巡りを助ける“ポンプ役”。
ところが座りっぱなしだと、筋肉が動かずポンプ機能が低下します。
さらに正月は「ためこみ条件」がそろう
- 食べすぎ・塩分多め → 水分を溜め込みやすい
- 水分バランスの乱れ(飲み物偏り) → さらに重だるい
- 寒さ+こたつ生活 → 末端が冷えやすい
ここに、3モードでいうと
🔴戦うモード(赤)+筋肉の硬さが重なると、
冷え・むくみが“加速”しやすい状態になります。
正月明けは「温めて → 動かして → 流す」が効率的
- 温めて:足先の冷えをほどく
- 動かして:ふくらはぎポンプを再起動
- 流す:ためた重だるさを外へ出しやすくする
ポイントは、がんばる運動じゃなくて
“ながらで動かす”ことです。
テレビを見ながらOK|足リセット習慣3つ
① かかと上げ下げ(20回×2セット)
座ったままでOK。
ふくらはぎが「じわ〜」っと動けば正解です。
② こたつ・布団で足首くるくる(左右10回ずつ)
足首が硬いと、足先の冷えが残りやすいのでここ大事。
③ 足指ギュッパ(握る→開くを10回)
足先が冷える人ほど、足指が動きにくいことが多いです。
小さい動きでも“スイッチ”になります。
※痛み・強い腫れ・しびれがある時は無理せずご相談ください。
サロンでは「正月明けのリセット」として90分+第0章(2回体験)へ
Re:salon esthetic(肥後橋)は、
美容と健康を、めぐりから整える。女性専用サロンです。
まずは「足の冷え・むくみケア90分」でリセット
- 温めて、ゆるめて、巡りの通り道を作る
- 正月で重くなった足を“軽く戻す”
そして「第0章:2回体験」で、冬に備える土台へ
正月明けは、ここからが本番。
1〜3月の冷えで崩れないためのスタートとして、
体の反応を見ながら整え方を一緒に決めていきます。
寝正月の足は「動かなかった分」リセットすれば戻る
座りっぱなし+食べすぎで、足は“ためこみ状態”になりがち。
でも、ながらで動かす習慣を入れるだけで変わります。
仕事も家のこともがんばりたいのに、毎日「今日も足がしんどいな…」が続いている方は、一度ご相談くださいね。
- 足の冷え・むくみケア90分
https://resalon-esthetic.com/ - 予約ページ
https://lin.ee/2FwaYPv

