仕事が終わって、やっと帰宅。
パソコンを閉じて、スマートフォンを置いて、
「今日はもう休もう」
と思っているのに、なんだか身体に力が入ったまま。
肩が上がっている。
手に力が入っている。
首がなんとなく落ち着かない。
横になっても、すぐにはゆっくりできない。
そんなことはありませんか?
忙しい毎日を過ごしていると、仕事が終わったからといって、すぐに身体まで休めるとは限りません。
今回は、「仕事が終わっても身体の力が抜けない」と感じるときについて考えてみます。
「仕事が終わった=身体も休めている」とは限りません
仕事中は、パソコンに向かったり、人と話したり、考えたり、細かな作業をしたり。
一日の中で、身体もさまざまな使い方をしています。
そして仕事が終わると、
「家に帰れば休める」
と思いますよね。
もちろん、仕事から離れることは大切です。
でも、身体はすぐに切り替わるとは限りません。
仕事中に入っていた力が、そのまま残っているように感じることもあります。
たとえば、
・肩をすくめるような姿勢が続いていた
・手や腕を長時間使っていた
・首を前に出した姿勢で過ごしていた
・集中している間、身体に力が入っていた
・休憩する時間が少なかった
そんな一日を過ごしたあとなら、
「帰ったのに、なんだか身体が休まらない」
と感じるのも不思議ではありません。
帰宅してからも、つい何かをしてしまう
仕事が終わったあと、あなたはどんなふうに過ごしていますか?
帰宅して食事をする。
洗濯をする。
家のことをする。
スマートフォンを見る。
SNSをチェックする。
動画を見る。
明日の準備をする。
仕事のメールを確認する。
一日が終わっても、やることは意外とたくさんあります。
「少し休もう」
と思っていても、気づけば何かをしている。
そんな毎日になっていませんか?
休む時間があっても、
身体を休ませる時間というより、「次のことをするための空き時間」
になっていることもあります。
「休む」のが苦手になっていませんか?
忙しい女性ほど、
「何もしていないと落ち着かない」
と感じることがあります。
家事をしていないと気になる。
スマートフォンを見ていないと手持ち無沙汰になる。
せっかくの休日も予定を入れてしまう。
仕事が終わったあとも、明日のことを考えている。
もちろん、これが悪いということではありません。
ただ、毎日ずっと何かをしていると、
「何もしないで身体を休ませる」
という時間が少なくなってしまいます。
身体の力が抜けているか、一度確認してみましょう
今、肩の力を抜いてみてください。
一度、肩を耳に近づけるように上げて、
ストンと下ろします。
次に、手を軽く握ってから、ゆっくり開いてみましょう。
最後に、あごを少しゆるめて、ゆっくり息を吐いてみます。
どうでしょうか?
「思っていたより力が入っていた」
と感じた方もいるかもしれません。
身体の力は、入っていることに慣れてしまうと、自分では気づきにくいものです。
だからこそ、時々、
「今、身体に力が入っていないかな?」
と確認してみることが大切です。
休むために、何かを頑張らなくてもいい
身体を休ませようと思うと、
「ストレッチをしなきゃ」
「運動しなきゃ」
「セルフケアをしなきゃ」
と、また何かを頑張ってしまうことがあります。
もちろん、身体を動かすことも大切です。
ただ、毎日の疲れを感じているときには、
「何かをする」だけではなく、「何もしない」時間をつくる
という選択肢もあります。
横になる。
目を閉じる。
スマートフォンを置く。
ゆっくり呼吸する。
誰にも急かされない時間を過ごす。
それだけでもいいのです。
自分ではなかなか休めないときは
家に帰れば休める。
ベッドに入れば休める。
そう思っていても、実際にはなかなか身体の力が抜けない。
そんなときは、
「自分で休もうとする」のではなく、「休むための時間を予定に入れる」
という方法もあります。
たとえば、
「今日は60分、自分の身体を休ませる」
と決めてしまう。
その時間は仕事もしない。
家事もしない。
スマートフォンも見ない。
誰かのために何かをする必要もない。
ただ、自分の身体をゆっくり休ませる。
忙しい毎日の中では、こうした時間を意識的につくることも大切です。
Re:salon estheticの「眠れるヘッドマッサージ60」
Re:salon estheticの「眠れるヘッドマッサージ60」は、頭だけを短時間ケアするメニューではありません。
手のひら、腕、デコルテ、肩、首、背中上部、頭、眉まわりまで、上半身をゆっくりケアしていきます。
身体は日常の中で、それぞれの部分を別々に使っているようで、実際にはさまざまな動きや姿勢の中で一緒に使われています。
だからこそ、頭だけではなく、手や腕、肩、首などにも触れながら、
身体の力を抜いて休むための時間
をつくることを大切にしています。
施術中は、頑張って会話をする必要もありません。
眠らなければいけないわけでもありません。
「ゆっくりしたい」
「今日は何も考えたくない」
そんな気持ちで、身体を預けていただければ大丈夫です。
こんな日に、休む時間をつくってみませんか?
- 仕事が終わっても身体の力が抜けない
- 帰宅しても仕事モードが続いているように感じる
- 休日でも何かをしてしまう
- 肩や首に力が入っていることが多い
- 手や腕をよく使う仕事をしている
- パソコンやスマートフォンを使う時間が長い
- 自分のためにゆっくりする時間が少ない
- 横になっても、なかなかリラックスできない
- たまには誰かに身体をゆだねて休みたい
ひとつでも当てはまるなら、
「休むことも予定に入れてみる」
ところから始めてみてください。
大阪・本町で、身体を休ませる60分を
仕事も、家事も、毎日の予定も。
全部を急に減らすことは難しいかもしれません。
だからこそ、その合間に、
自分の身体を休ませる時間
をつくってみてください。
自宅でゆっくりする日があってもいい。
何もしない時間をつくってもいい。
そして、自分ひとりではなかなか休めないときには、サロンで身体をゆだねる時間をつくるのもひとつです。
大阪・本町の女性専用サロンRe:salon estheticでは、「眠れるヘッドマッサージ60」を通して、頑張るためではなく、休むための60分をご用意しています。
仕事が終わっても、まだ身体に力が入っているように感じる日。
そんな日は、少しだけ立ち止まって、
「今日はちゃんと休めているかな?」
と、自分の身体に目を向けてみませんか?
眠れるヘッドマッサージ60
大阪・本町の女性専用サロン
Re:salon esthetic(リサロン エステティック)
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